講師名: 野田直人
三重大学農学部卒業。メルボルン大学農林学部修士課程終了。ロンドン大学インペリアルカレッジ開発学修士コース中退。
ホンジュラス、ネパールで青年海外協力隊員として勤務した後、主にJICAの専門家として、ペルー、ボリビア、ケニア、タンザニア、セネガル、ミャンマーなどで勤務。林業技術者としてスタートしたが、主役は住民であること、そしてプロジェクト経営の重要性に気づき、参加型開発やプロジェクト・マネージメントへと専門性がシフト。
2005年に開発協力の経験を伝えることを目的のひとつに、有限会社人の森を設立。また日本福祉大学の開発系通信制大学院の講師を務める。
1997年から「国際開発メーリングリスト」を主催。開発協力分野におけるオピニオン・リーダーの一人と目されるようになる。さらにメールマガジン「国際協力マガジン」を創刊。現在編集長。
著書に「タンザナイト」(風土社)、「開発フィールドワーカー」(築地書館)など。共著書に「国際協力の仕事」(アルク)、「続入門社会開発」(国際開発ジャーナル社)、「参加型開発の再検討」(アジア経済研究所)など。監訳書に「参加型開発と国際協力」「参加型ワークショップ入門」(明石書店)など。
その他開発関連雑誌への寄稿、セミナーの講師など経験多数。
|